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2013-02-23 (Sat)
宇宙戦艦ヤマト2199 4巻「銀河辺境の攻防」 [Blu-ray]
ヤマト2199第四章
買ってまいりました!
いやはや、今回も素晴らしい仕上がり具合。
満足させ続けられてシアワセですわ!
続きを早く見たいという衝動を抑えるのが難しいね・・・。


オーディオコメンタリはヴォルフ・フラーケン役の中田譲治さん。
その副官ゴル・ハイニ役の佐藤せつじさん。
そしておなじみ総監督の出渕裕さん。
なかなかに濃ゆ~いトークが展開されました。


出渕裕×安彦良和対談もたいへん興味深かったですね。
アッという間の時間でした。
もう少し時間枠を取ってほしかったかなぁ。


映像特典ののんテロップOPも嬉しいね。
アカペラから入るものじゃなく、ノーマル版なのもいい。
今回のEDはKOKIAさんの歌う記憶の光。
しっとりと聴かせてくれる良曲です。
これも発売されたらサクッと買っちゃおうか。



では、バレ回避のために、追記へ。


第11話 いつか見た世界
冒頭、小マゼラン銀河・外縁部でガミラスvs白色彗星帝国!
事前情報を一切シャットダウンしていた
私としては凄まじいサプライズだった。
これはヤマト2200もあるな・・・!
BGMも例の白色彗星のアレンジで抜かりなく
見始めてほんの数秒で鳥肌が立ちまくってしまいましたわ。
最新鋭艦アンドロメダを夢見るとしようか。

地球とガミラスのファーストコンタクトの真実。
なるほど、そうきたか!と思わずにはいられない。
全てが、とは思わないが事の一端は芹沢軍務局長が噛んでるのか・・・。
さすがの悪役顔だ。

メルダとの信頼関係も築くことができ、解放。
この件が今後の伏線になるんだろうね~。
できるなら彼女もお風呂に入っていけばよかったのに(ぇ


第12話 その果てにあるもの
古代と島の確執きましたわ~。
やはり、これは外せませんな。
そしてそれを見てうろたえる森雪もまたよし。
以前ならクールにすましてたのにね~。
それにあわせて新見薫の裏面が出てきてるかな。

うむ、やはりドメル将軍は昔も今もかわらず渋く、かっこいい。
たとえケツアゴじゃなくても(笑
ガミラス帝国の内情、ゴタゴタもでてきた。
組織が大きくなればなるほど、一枚岩とはいかなくなるからねぇ。
こういう話は好きですわ~。

さりげなく雪が古代にアプローチをかけはじめてきたのが
ニヤニヤできて楽しいねぇ。



第13話 異次元の狼
旧作のヤマトⅢで出てきたフラーケンの次元潜航艦。
シヴイ!まさに戦争屋か。副官もまたおいしい!
全シリーズを通してヤマトが負けないまでも
唯一、勝てていない相手だけにその活躍をどう描くのか楽しみでした。

なにやら黒い部分も見える新見薫ですが
古代守とも何らかの関係があったように見える。
ヤマト2199はこういった人間関係もいろいろ深くて興味深いね。
そして、まさかの北野の登場。
これはファンサービスの一環なんでしょうかね?

沖田艦長が病に倒れる中、古代の命令違反によって
起死回生のチャンスを掴むシーンはゾクゾクしますな。
宇宙戦艦vs潜宙艦の描かれ方もまた満足しました。
息詰まる根競べの妙、堪能しましたよ。
榎本掌帆長がキラリと輝く。だてに藤原啓治さんではないな!



第14話 魔女はささやく
狼の相手の次は女狐。
ジレルの魔女の幻影による精神攻撃か・・・。
これはヤマト2199の完全オリジナルなのね。
森雪、岬百合亜、そしてユリーシャ。
そこらへんの関係が見えてきたか。
話の進行も半分を超え、いよいよ謎が進展しだすのかな。
テロに遭った森雪、その同室に入院していたユリーシャ風の人。
いろいろと地球上層部がキナくさいですのぅ。
古代の過去、森雪の過去。
一見するとヤマトらしくない今回。
でも、今後のストーリー展開にも大きく関わる重要な回でしたね。

古代がとうとう「雪!」と叫んだ。
なんだかんだでメインヒロインの座は安泰というコトか。
あ。
サブキャラの船務科・西条未来いいね!





続く第五章はいよいよドメル艦隊との決戦。
発売の5月が楽しみでならないな!
TV放映も4月から始るようだし、この春はアツすぎる。


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