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2013-10-26 (Sat)

宇宙戦艦ヤマト2199 7巻「そして艦は行く」 [Blu-ray]
ヤマト2199.七章
買ってまいりました!
本当にこの日が来るのを待ちわびた・・・。
TV放映版は22話目以降は見ないようにしてました。
当初は先に見てもいいかな?と思ってたりもしましたが
OPがあんなコトになってしまったからねorz
せっかくのクライマックスを台無しにするわけにはいかない。
ドメルとの激戦を制し、ついに向うべき星を目前にしたヤマト。
オリジナル版にはない展開もあって目が離せません。


さて、少し前から発表されている宇宙戦艦ヤマト2199の
完全新作劇場映画とやらが気になりますね。
てっきり、次はガトランティス帝国が攻めてくるものとばかり
思っていたから、かなりの予想外の展開。
「2199」と銘打っているからには時間軸に大きな変化はないと思うし。
サブキャラにスポットを当てた外伝的なものになるのだろうか。
もしくは前日譚みたいなものとか・・・?
何にせよ、これもまた期待しつつ待つとします。


バレ回避のために、追記へ。




第23話 たった一人の戦争
デスラー砲を封じる為に亜光速で帝都バレラスに
突入するため自らガミラスに降下する。
濃硫酸の海や磁力の雲(?)が無いのは残念だがね。

ヤマトを沈める為、遷都のため、総統府ごと滅しようと
バレラスに向けて超巨大質量を落とすデスラー・・・
自分のやっている事を正確に把握しつつ、全ての覚悟を背負って
「事」を成そうとするのは、やはり総統なだけあるのか。
それともスターシャを想うあまりの暴走なのか。
残されたミーゼラ・セレステラが無残だ。
サーベラーを想い起こさずにはいられない。

ガミラス臣民のために帝都バレラスに緊急事態宣言を出して
避難を指揮するヒス副総統がかっこよすぎる。
倒れているザルツ人のヒルデ・シュルツを
自ら抱き起こして救うその姿、痺れたわ!
旧版のときもデスラーの暴走を止めようとしていたよね。
無能として扱われつつもしっかりとした本物の才能を持つ男だわ。

戦術長の任を離れ、ユリーシャと共に森雪を助けに行く古代進。
これぞ主役とヒロインのあるべき姿だよね。
南部の表情、ユリーシャの表情、沖田艦長の表情どれもがイイ。
メルダも後に続き、そして山本、加藤らコスモファルコン隊も続く。
皆の表情、セリフも響くな・・・!

その頃の森雪はデスラー砲を封じるために波動コアの暴走を狙う。
決死の覚悟を見て止めるのを諦めたノラン。
そればかりか自ら暴走をさせる役を。
彼女を第2帝都から逃がしてまで。
森雪という本当の名を知らないまま。

宇宙に放り出された森雪を発見し、救出する古代進。
あえて言おう。
ニュータイプかと! ガンダムF91かと!(ぁ

最初から最後までずっとクライマックスの連続だった。
旧版との違いがここにきてさらに多くなり
それを完全に超えてきたな。



第24話 遥かなる約束の地
ついにイスカンダルに辿り着いたヤマト。
「ありがとう」と一言、万感の想いを込めて言う沖田艦長。
イスカンダルに着水するヤマト。
なんだろう、これだけで目頭が熱くなってきたわ・・・。

波動エネルギーを兵器転用したという事で
コスモリバースシステムを渡すかどうか悩むスターシャ。
ユリーシャやヒス副総統の言葉にますます迷っていたり。
デスラーがスターシャに並々ならぬ想いをもっているのは
旧版と変わらず、か。それ故に暴走をしたのかね。

そんな緊張したシーンが原田真琴の意見具申により
一気にサービスシーンに突入(笑
びば海水浴!

コスモリバースシステムの正体。
ヤマトがイスカンダルまで旅をしなければならなかった理由。
それが明確に明かされる。
星の想いを宿した物質、星のエレメントか・・・
うん、綺麗で神秘的な理由をつけてきましたね。

古代守、ここイスカンダルで死亡していたとは・・・!
イスカンダルの現状に大筋で違いはないと思ってたら
ここに大きな差異が出てきたか。予想外の展開だ。
だが、すでにもうスターシャの身体には
新しい命が宿っているかの如く演出があったねぇ。
これはサーシアのフラグだろうか。
そうならば、声は是非とも潘めぐみさんにお願いしたいね。


波動砲を封印し、コスモリバースシステムを受領し
地球へむけて帰還するヤマト。
古代、山本としっかり握手するメルダ。
イスカンダルに赴くというユリーシャ。
古代守の面影をみつめるスターシャ。
この時点でなんとなく先の展開が見えたが
綺麗な旅立ちシーンでまたもや目頭が熱くなるわ・・・。



第25話 終わりなき戦い
「真赤なスカーフ」に対するアンサーソングと言われる
「星が永遠を照らしてる」に乗せて帰途につくヤマト乗組員の日常。
地球を旅立ち8ヶ月、いろんな変化があったようで。
コーヒーを入れるのが下手な森雪。照れる姿が可愛いすぎる。
きちんと加藤と結ばれた原田真琴。
佐渡先生の酒の相手を務めるアナライザー。
いいね、こういう姿は。

バラン星の亜空間ゲートを使うために向うヤマト。
途中で漂流していたミーゼラを救いつつバランに。
そこに待ち受けていたのはゲール。
デスラー亡き後(そう思われている)の指揮者である
ガル・ディッツの召還に応じずにヤマトを狙ってきた!
やはりゲール君はこうでなくてはね。

ゲシュタムの門に入る直前、ゲールが仕掛けるが
ここで次元潜航艦UX-01が颯爽と登場、ヤマトをサポート。
フラーケン美味しい役どころすぎ。
ゲール退場。旧版よりはるかに美味しい退場だったね。

そして、さらに意外な人物が登場してきた。
名をヤーブ・スケルジと改め、UX-01の機関士として
薮助治が活躍しているじゃないか・・・。
惑星レプタボーダで一生を終えると思ってたが本当に意外な展開だ。

ゲールを振りきり、亜空間ゲートに突入。
ここでデスラーはヤマトのチカラを欲し、奇襲をしかける。
使われる曲がまさかの「デスラー襲来」!
どこまで私を喜ばせれば気が済むのか。

白兵戦、開始!
西条未来がレーダー手を務めていると
必ず森雪に災厄が降り注ぐ法則(ぁ

デスラーと合間見えてしまう森雪。
そこにミーゼラが現れてカオスな状態に。
歓喜を爆発させ、精神感応波を放出してしまう。
それに反応したデスラーがミーゼラを撃つという欝展開。
戦う必要なんてなかったのに!と感情を爆発させる森雪。
ここらへんは旧版のリスペクトだろうか・・・。

デスラーを撃ち、自決しようとするミーゼラ。
射殺しようとする親衛隊、それを阻止せんとする森雪。
かばって撃たれて・・・ 瀕死の重傷とか。
旧版と違うが「さらば」を思い起こさせる展開だな。

侵入したガミノイドをウィルスで行動停止に追い込み
デスラーは撤退、そしてデスラー砲を撃とうとする。
亜空間内ではビーム兵器が無効化されるので
実体弾で反撃するヤマト。
やはり空間磁力メッキは出てこなかったか(笑

爆発四散するデウスーラⅡ世。
あくまでスターシャのために、宇宙の救済を目指して
つきすすんだデスラー堕つ。
狂気の沙汰の片隅に見える優しさが痛い。



第26話 青い星の記憶
真田「奇跡は起きるものではありません。奇跡はおこすものです。」
うぅん・・・
なんだか微妙にタカヤノリコを思い出してしまうのは
庵野さんが絡んでるからだろうか(笑

瀕死の森雪を救うために昏睡状態だったユリーシャに使っていた
自動航法装置に地球帰還までを目的とし、彼女を取り込む。

そこに古代守の幻影がそこかしこで見られる。
うむ、やはりコスモリバースシステムの中核になってるのね。
守がイスカンダルで死ぬ理由か・・・。
イスカンダルで全面改修されたヤマトそのものが
コスモリバースシステムとなってるようで
起動には対象となる星の記憶を持ったエレメントが必要。
一種の生命体となってるのか・・・。


森雪、死亡。
想いのまま号泣する進。
それを見つめる守のエレメント。
そして奇跡の連鎖が起こる!

コスモリバース発動、雪が息を吹き返す。
それと引き換えに全機能を停止するコスモリバース。
要所で出てくるイスカンダルの碧水晶の花。
花言葉が「秘めた生命、秘めた想い」
何も関係ないかもしれない。でも関係あると思いたい。

そのまま地球に到達。
地球を自身の目で確認し、安堵する沖田艦長。
そしてヤマト屈指の名シーン。
劇場で見たかったけど、見なくてよかったかもしれない。
涙腺決壊を止める方方がまるでなかったよ・・・。


沖田艦長の命が宿ったかのように再起動するコスモリバース。
2199年12月8日。青い地球がよみがえる。







最終話オーディオコメンタリ。
沖田十三役の菅生隆之さん、古代進役の小野大輔さん
そして総監督の出渕裕さんの3人によるコメンタリ。
艦長のイントネーションで盛り上がってたり。
沖田と徳川のセリフに酔ったり。
オムシスの謎に迫ったり。
島大介のエピソードがゴソッと削られたとか。
これはディレクターズカット版を出すしかないよね!(ぇ
それはそうと。
「完結編はやらない」という事で誤診はなくなりましたね。
でも続編は大いに期待したい。ガトランティス編ね。
ヤマトそのものになった沖田十三を見つづけたい。

『艦長の沖田だ
  ファンの皆様に一言だけ申し上げたい
                ありがとう・・!
                             以上だ』



あかん、また泣いたわ。







さて。
宇宙戦艦ヤマト2199、見終わりました。
見終わってしまった・・・。
面白かった。最高だった。
ただ、それだけ。
ヤマトは幾度かリメイクされたけど
その中でも抜きん出た最高傑作だと思います。
画竜点睛を欠く部分もありましたが
それを差し引いても、私の中で神作品となりました。

ストーリー周りやサウンド、メカニック、キャラクターの
魅せ方などはかなり素晴らしい出来具合いじゃないかと。
古代進が小野大輔さんで良かった。
沖田十三が菅生隆之さんで良かった。
森雪が桑島法子さんでよかった。本当に良かった。
音楽の持つ力、効果音の持つ力。
それの再認識もできました。

リメイク品はオリジナル作品を越えることができない?
そんな問題などどうでもよくなった。
どちらも素晴らしいの一言だ。

第1章のPVを見て期待に胸を膨らませて・・・
実際に見始めて1年半。
オリジナルを見ていた頃に戻ったかのように楽しめました。
スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!


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