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2014-04-19 (Sat)

やはり昼間はもう暖かくて気持ちがいいね。
散歩がてらに最寄の本屋まで歩いてきました。
ずっとゲームやりっぱなしというのもナンだしね。

帰り道に喫茶店に立ち寄ってお茶を。
そこはかとなく優雅な気持ちになりますが
買って帰ってるのは漫画なのが私らしいね(ぁ


修羅099
そんなワケで今回買ったのは2冊。

修羅の門 第弐門 12巻
ドーピングに加えて双子マジックで臨むライアン。
薬物は他の格闘漫画でも大いに使われてるので
驚きませんが・・・ 双子かぁ。
酷似している人物の同時攻撃はあったと思うけど
1対1での試合で双子のすり替えってのは初めてかな?
痛みを感じない故の敗北、というこの手のキャラの王道で
散っていったわけですが、それでもライアンというキャラは
嫌いにはなれないかもしれない。


サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 5巻
本当の意味での結末か・・・。
パワーアップしたサイボーグ戦士たちが
神の罠に陥って、えらい展開になるのに驚きを隠せない。
最後の敵が神だけあって、哲学的というか概念的というか
妙に小難しいことになっていたけど・・・
善とは何か? 悪とは何か? 正義とは?
その答えをサイボーグ戦士は提示してみせてくれたか。

本編の内容はおいておくとして
巻末の松本零士さんのコメントや
永井豪、桜多吾作、石川森彦、早瀬マサト、そしてシュガー佐藤の
合同の関東ピンナップが豪華ですね。
これだけで、本書の価値があるというものですわぁ。


サイボーグ009は幾度かリメイクされてアニメになってるけど
新アニメ版と平成版が好きかね。 劇場版の超銀河伝説も捨てがたいけど。
リ・サイボーグはまだ未見なのでなんとも。
いずれ機会があれば是非とも見てみたいものです。

成田賢氏セルフカバーの誰がために-2012Ver.-と009 RE:CYBORGのMAD作品。
これを見る限り、かなり面白そうなんだけどね~。
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