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2010-12-05 (Sun)
というわけで実写版宇宙戦艦ヤマトを見てきました。
思えば、去年の12月は復活編を見てきたんだったなー。

今回の実写版。結論を先に言うと…
思ったほど酷くは無かった。
でもBlu-rayやDVDを買うか?と問われると「う~ん・・・・」
こんな感じ。


古代進役のキムタク。
これについては予想以上の好演だったと思う。
どうせ大根レベルだろうと高をくくってたけど
良い意味で裏切られたよ。

真田役のギバちゃん、ハマってる。
全くもって問題なかった。

沖田艦長役の山崎努さん。
重厚感あふれる渋い演技が似合いすぎ。

徳川機関長役の西田敏行さん。
人間味のある骨太の役柄にピッタリ。

藤堂長官役の橋爪功さん。
もはや藤堂長官をそのまんま3D化したかの如く。
彼以外には無理な気がしてきた。

他の人も、まぁ良く頑張ってたんじゃないかと。



原作と違う点は山ほどあるけど、それは何も言うまい。
なにも原作やアニメと全く同じにする必要はない。
実写向け、映画向けの演出というものもあろう。

ただ、そう思っていてもアナライザーには心底驚かされた。
そして笑いを堪えるのに尋常じゃない努力が必要だった。
いやぁ・・・ この点については脱帽するしかない。

スティーブン・タイラーの曲についてはノーコメントで。
アルフィーの時よりダメージが大きいとだけ言っておこう。


最後に。
ささきいさお、上田みゆき、緒方賢一、伊武雅刀の
各氏の声を聴けてよかった。この点は大いに評価したい。

吐血する覚悟で見に行ったけど
なんとか五体満足に帰ってこれて良かった…。
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